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ピンクの自転車の追憶。走馬灯のように。
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小鳥は物心ついたら自転車に乗ってました。ハイハイしない子供だったけど子供用の車や自転車は人より早く乗りこなしてた模様。そういいつつ補助輪をとるのはやっぱり大変でした。何度も何度も練習して、親に押さえてもらいながら頑張りました!!子供の頃は何でもやればできると思いこんでるので相当頑張りますよね。そこが大人と子供の違いかもしれない。自転車に限らず大人はすぐ自分の限界を自分で決めちゃうんだもの・・・ はい。 小鳥はもろそんな大人です。 諦めが早い小鳥です。出来ないことがあるってことを知ってるのですぐ限界を作ってしまう。乗れるようになったら年上の子の後を追ってふらふら遠い所に行ってました。自転車に乗っていろんなところに行きました。小学生って地域によってはヘルメットしないと乗っちゃいけないんですよね。でもメットはかっこ悪いのでしない小鳥。同級生に見つかってはチクられてた記憶が・・自転車は親の好みで与えられてたような気が。なんと色は色は 色は 色は ピンクです。恥ずかしい。ピンクが嫌いな子供だったのに自転車はピンク。真ピンクなんです。自転車は好きだけどピンクの自転車は嫌い!ジレンマだったなぁ。だいたい女の子はピンク!って言う簡単な考え方が間違ってる気がする。赤だったらよかったのに。赤と朱色は好きだし、自分に似合う色だと思ってます。柔らかい色合いってのが似合わないのよねぇ。実際赤の自転車だったらそれはそれで嫌かも。真っ赤な自転車・・・恥ずかしい(*^。^*)